顔に現れるたるみやしわ、ほうれい線などは歳を経るごとに数も増え気になる事だと思います。年々老けていく自分の顔にショックを受ける事もありますよね。
化粧品はエイジングケアに特化したものを使うようにしていますが、これだけでは十分な効果を得られないので人に見られたくないほどに恥ずかしい顔ヨガで表情筋を鍛えています。一人っきりのバスタイムに日常生活では使っていない筋肉も使用するように大げさな表情で大きく筋肉を動かしたり、手を使って優しくマッサージを行っています。

スタート時には悩みだらけだった顔にメリハリが出たように見えますし、ほうれい線が薄くなってきたのを感じています。無事に出産を終えたと思いきや、ホルモンバランスが崩れているのか肌荒れを起こすようになりました。元々乾燥肌でしたが、ピリピリと化粧水がしみるようになりました。

その時、刺激に弱い乾燥性敏感肌さん向けの化粧品を使うようにし必要以上に肌を触らないようにして、化粧水とクリームの2ステップだけでスキンケアを続けたところ、肌の状態は良くなり悪化することはありませんでした。赤ちゃんが生まれるとお世話でスキンケアの時間も削られるので一石二鳥でした。

エイジングケアを目的としたコスメを愛用していますが、ベターっと塗りつけるのではなくちょっと変わった塗り方にしています。ほうれい線ができてしまった口周りは頬を膨らませて化粧品を塗り込み、スキンケアの最後にはフェイスマッサージで顔をあご下から手の平で包むようにしてリフトアップしています。近頃は目の周りもたるむようになったので、目元専用クリームを目の回りやツボを押しながら塗り込んでいます。カサカサほっぺに、ベタベタおでこ…明らかに混合肌の私ですが、面倒臭がらずに「ゴシゴシ擦らない洗顔、洗顔直後の保水&保湿」の基本中の基本をきちんと念入りに、迅速に実行する事で肌の状態は良くなりました。
洗顔料、化粧水、乳液等々…膨大な数の商品から自分のお肌とベストマッチする商品を見つけ出す事も大切かもしれませんが、「基本がしっかりできている」肌でなければ功をなさないこともわかりました。
たまに面倒だからと基本を手抜きで終わらせることもありますが、その場合は当然ですが再び混合肌が出現…基礎は遵守するもの!と自戒するようにしましょう。

妊娠線はできたら一生消えない!という話を聞いたことがあったので妊娠がわかってすぐから妊娠線対策をしていました。
妊娠線はお腹だけでなく、脂肪のつきやすいお尻や太ももにもできやすいので、ボディクリームやマッサージオイルをお風呂上りには必ず塗るようにして保湿していました。
ボディクリームもオイルも刺激が少ないマタニティ用のものを使用しました。
そのおかげで妊娠線ができることはなかったです!今は産後3ヶ月になりますが、出産してからもお腹周りにはボディケアをしています。三十路になってから、肌も年齢を感じさせるような状態になってきました。

ここでエイジングケアしないと手遅れになるという危機感から、フェイスマッサージを始めました。

同時に、食生活の内容やサプリメントを見直して、体内環境から若々しい肌でいるための方法を取るようにしました。続けていくうちにお肌の状態がどんどん良くなり、大人ニキビができることも少なくなり、一見するとたるんでいたお肌が少し張りを取り戻したように見えます。肌の色も透明感と明るさが出てきたので、肌の老化に早期に対応できた結果だと思います。

肌が乾燥する理由の一つは洗顔です。

女性はメイクをするとクレンジングで落としてその後洗顔フォームで洗うことが多々あります。

W洗顔はメイクをしっかり落としてくれますが、過剰に肌の油分を落としてしまいがちです。W洗顔は年齢を重ねた肌には、油分の分泌量も低下してきます。さらに乾燥が進んでいってしまいます。なので洗顔後は保湿効果のある化粧水や乳液をつけお手入れするのが大切です。
三十路に入ってからというもの、ついに目元にシワやたるみができてしまいました。妊娠、出産の時期がその頃と被っているので、ホルモンバランスとの関連性も否定できません。

目の下のちりめんジワもありました。
たるみ対策として目のストレッチをしたり、夜のスキンケアでケアをしています。

目の体操はとても簡単なもので、目を大きく開く、ぎゅっと閉じるを繰り返すだけです。

洗顔後のスキンケアは、毎晩しっかりと保湿するためにパックをした後に、ワセリンを薄く目の下に塗るようにして乾燥を防いでいます。
妊娠~産後にかけてはホルモンバランスが崩れて普段の肌質と変わってしまうこともあります。
今までは乾燥なんて気にもならなかったのに突然乾燥肌になった、シミが濃くなってしまったかも…。そんなときには、いつも以上にスキンケアに向き合ってあげましょう。悪阻などが辛くて動くのも大変…。

そんな時に絶対に無理をするべきではありませんが、シミが目立つようになったという方は、外に出なくても、また冬でなくても日焼け止めを使うとシミの発生を防ぐことができるのでお試しくださいね。肌の乾燥が慢性的になるとガサガサになってしまうし洗顔の後や寝起きにはヒリヒリ痛み嫌ですよね。乾燥肌には絶対に保湿が大事です。
野菜や果物を多く口にするようにしてビタミンやミネラルといった栄養を補い、お水もたっぷり飲むようにすると効果的です。

そして化粧水の後には必ず水分を閉じ込めるように乳液やクリームなどで蓋をしてあげましょう。

体の内側からも外側からも水分や栄養を補ってあげる必要があるのです。
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