切迫早産での入院生活は、なにより安静にしていることが重要です。

 

24時間点滴をし、食事・シャワー・トイレを除けばベッドから降りれません。

 

この点滴は副作用があるウテメリンという薬で手の震え・動悸・息切れが辛かったです。少しずつマシにはなっていくのですが…。

 

入院中は本当にすることがないので、大人向けの塗り絵、あみもの、パズル等でなんとか時間を潰してました。妊娠中はとても太りやすいです。私はあまり太らない体質でどんだけ食べても太らないし、仮に太っても元に戻せると思い、量を考えず、好きなものを好きなように食べていました。ですが、気付いたら15キロも増えてしまい、普段の家事ですらかなり大変でした。
もう産後1年経ちますが、まだ体重は戻っていません。
世間や医師のいう事は正しく、栄養のことをちゃんと考え、食事にも気を付けて、運動も欠かさずにすることが重要だと感じました。

 

2人の子供を産んでいます。どちらもつわりがすぐに現れたので、妊娠を確定できる期間よりも前に妊娠を確信しました。

 

そこで下の子も上の子と同じような妊婦生活になるだろうとタカをくくっていたら大間違いでした。1人目のつわりは重くてろくに食べることができない毎日でした。

2人目は一月経つ頃にはつわりはなくなり、このまま落ち着つけるかと思っていたら、切迫流産で入院、さらに切迫早産で二回目の入院をしています。妊娠するたびに経過は異なるので、身体の変調に十分気を付けて妊娠生活を過ごしてください。

 

妊娠直後、つわりが重かったことと、重労働な仕事だったため退職しました。
退職される人も少なくないと思いますが、体力的に厳しくなければ、仕事を続けるのもアリだと思います。

妊娠期間中はサプリメントで葉酸を摂るように先生より言われたので、飲んでいました。
さらに血が薄かったので、病院で出された鉄剤とは別に鉄分の多い食べ物を摂るよう注意していました。

 

一番妊婦生活の中で大事なことはストレスフリーに過ごすことです。

でもつわりで気分がブルーになったり、体が思うようにいかないので怒りっぽくなりがちです。

 

そんな気分を忘れるために、好きなものを食べに行ったり、赤ちゃんの物を見にショッピングに行ったり、お天気の日は外出して軽い運動したり体に負担が掛からぬ程度に外出して気分を落ち着かせることがいいです。

妊娠中は眠くなる人も多く、つい昼寝をしてしまいがちになりますが、時間はたっぷりとあるので、昔ながらの保存食や漬物などを手をかけて作ってみましょう。

妊婦さんは血圧も上がりやすいので、野菜を多くとって予防にするようにしましょう。放置したまま忘れていた本を読んだり、気になる水まわりの汚れを落としてピカピカにしたり、いつもは忙しくて出来なかった掃除や調理で体を動かせば、体重も増えすぎることがありません。妊娠経験のある友人から、妊娠すると妊娠線が出ることを聞き、怖くて諸々調べてみました。

 

第一に保湿が大切とわかったので、安定期を過ぎてから日々必死で保湿クリームを塗っていました。一日に少なくとも2、3回は塗っていました。出産を迎えるまで結局いくつのクリームを使ったのかも分からない程でした。気分に合う香りのクリームを使い、リラックスすることもできました。お陰で二人出産しましたが妊娠線は全くありません。

私が悩まされたのは、妊娠中の切迫流産と切迫早産でした。特に第一子は妊娠中、同居していたため気を張っていたことも多かったのだと思います。

あの頃を振り返ってみると同居していた夫の親に気兼ねし過ぎていたのだと思います。義理の両親が高齢なのは言わずもがなですが、気を使うだけではなく、気軽に買い物をお願いしたりすれば良かったと今なら思います。2人目の時は切迫早産になり、帝王切開で取り上げられた子供を1日で亡くしてしまった無念は今でも晴れる事はありません。

これから旦那さんのご両親と同居を考えている、あるいはもうされているという方は積極的に関わりを持つようにして下さい。
みんなが喜ぶ安産になるよう、たくさん協力してもらってください。妊娠したことに気がつかない人は、後悔しているかもしれません。

というのも、私自身がそうだったからです。

出産できる産院が少ない地域の場合、予約は妊娠が判明次第早めに入れなければ出産間近になって近くに分娩施設がないということにもなりかねません。妊娠の初期症状は人により様々です。

もともと生理不順の人は妊娠に気づきづらいです。微熱、又は貧血等、風邪の様な症状があり、妊娠の可能性があればすぐに自分で疑ってかかってみてください。

 

妊娠中は妊娠以前の身体が変化しているということをきちんと認識していなければなりません。まだ妊娠始めはお腹も小さく、妊娠する前と同じ感覚で動いてしまいがちです。
しかし妊娠初期は赤ちゃんを形作る、大事な部分を作る時期です。妊娠前と変わらずに調子がよくても、無理はしないようにしましょう。のんびりまったりと過ごして、少しでも体に変化があるときは休めることが大事です。

 

 

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